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2007.08.21 (Tue)

ラインナップ(その他)

月以外は。
まずは、まとぶんおめでとうございます。中日のお披露目にはたぶん行けないけどがんばってください。

<中日劇場公演>
花組
◆中日劇場:2008年2月2日(土)~2月25日(月)
<一般前売開始:2007年12月1日(土)>


サスペンス・コメディ
『メランコリック・ジゴロ』―あぶない相続人―
作・演出/正塚晴彦


1993年に安寿ミラ、真矢みき、森奈みはるを中心とした花組で公演し好評を博した作品で、1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカルです。今回は、新生花組がこの軽妙洒脱な演技を必要とされる作品に挑戦します。


グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニーII』
作・演出/中村一徳


喜び、出会い、情熱……様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。華やかなオープニングから、ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げます。2007年に上演したものを、新生花組の為に再構成した舞台となります。


■主な出演者・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

ヤンミキで好評だったメランコリックジゴロ。
私はヤンミキのファンで特にヤンさんのファンだったのでこの『メランコリック・ジゴロ』すごく好きでした。
ヤンさんとミキサンのすごく息のあったコンビっぷりがすごい合ってました。
他にもマチウのたもさんの恐妻家ぶりとかバロットのまみさんのちょっと頭が悪そうだけど最後にちょっとほろっとするところとこが好きでした。
でもヤンさんにもミキさんにも思いっきり宛書されてるこのお芝居はどうなんですかね。
まとぶんのダニエル、あやねちゃんのフェリシアは合ってるかも知れないけどスタンのえりたんは全然キャラが違う気もします。


<東京特別公演>
花組
◆東京特別公演(会場:日本青年館大ホール)
2008年3月14日(金)~3月20日(木)
<一般前売開始:2008年2月10日(日)>


Musical
『舞姫』-MAIHIME-
~森鷗外原作「舞姫」より~
脚本・演出/植田景子


明治の日本文学の第一人者、森鷗外の代表作「舞姫」のミュージカル化。愛する女性と祖国との板ばさみの中、悲劇へと向かっていく主人公の心の葛藤を描きます。2007年6月に宝塚バウホールで上演し大好評を博した作品が、更にブラッシュアップされ、東京にお目見えします。


■主な出演者・・・(花組)愛音 羽麗、野々 すみ花

すごくバウで好評だった舞姫。絶対見たいです。
でもこんなにすぐに再演っていうことはよっぽど再演希望が高かったのかな?
とにかく楽しみです。


<梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、東京特別、名古屋特別公演>
星組
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演
2008年3月13日(木)~3月25日(火)
<一般前売開始:2008年1月12日(土)>
◆東京特別公演(会場:日本青年館大ホール)
2008年3月31日(月)~4月7日(月)
<一般前売開始:2008年2月24日(日)>
◆名古屋特別公演(会場:愛知厚生年金会館)
2008年4月12日(土)~4月14日(月)
<一般前売開始:2008年2月8日(金)>


ミュージカル・ロマン
『赤と黒』
―原作 スタンダール―
脚本/柴田侑宏  演出/中村暁


19世紀中期のフランスの文豪スタンダールの長編小説「赤と黒」を原作に、主人公ジュリアン・ソレルの恋と野望をドラマティックに舞台化した作品。この作品は1975年、宝塚大劇場月組(主演・大滝子)で上演し好評を博した『恋こそ我がいのち』(東京公演では『赤と黒』)を、1989年、宝塚バウホール公演(主演・涼風真世)のために改編を加えましたが、今回星組公演として更に新しく手を入れたものです。



■主な出演者・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか

これも見たい~。
かなめさんのバージョンはちょうど宝塚ファンになった頃なので見てないのですけどすごく良い作品のようですよね。
でもとうこちゃんは次回大劇場作品に続いてちょっと悪っぽい役柄ですよね。
ちょっと珍しいですよね。



花組
◆宝塚バウホール:2008年2月7日(木)~2月17日(日)
◆宝塚バウホール:2008年3月1日(土)~3月11日(火)
<一般前売開始:(両期間とも)2008年1月5日(土)>


宝塚バウホール開場30周年
バウ・ワークショップ
『蒼いくちづけ』-ドラキュラ伯爵の恋-
作・演出/小池修一郎


「美しいものだけに永遠の命を与えよう……」。1887年、ロンドンを訪れたルーマニアのドラキュラ伯爵は、富豪令嬢と約束を交わします。ヴァンパイア伝説を下敷きに100年の時を巡る伝奇ロマンで、1987年に紫苑ゆうを中心とした星組により上演。宝塚歌劇では異色の題材ながら、1幕ではクラシカルで耽美な美しさ、2幕では現代のドラキュラ伯爵の恋をポップに描き、大好評を博した作品です。


■主な出演者・・・(花組)真野 すがた/朝夏 まなと(上記各公演期間の出演日程については未定です)

これは昔しめさん主演で行った伝説のドラキュラの話ですよね。やっぱバウしかないので見れないですが。でも月のホフマン物語といい過去に人気のあった作品の再演を各組で行うのかな?
何年か前の植田先生のとは大違いですね。

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